リハビリ療法部紹介

リハビリ療法部紹介

リハビリ療法部長挨拶

当院では、回復期リハビリテーション病棟に入院されている患者を中心に、365日体制でリハビリテーションを提供しています。 また、一人の患者に三名から四名のセラピストが担当する「複数担当制」をとっています。これにより、リハビリテーションの内容や方法が標準化され、主の担当者が不在の場合でも、同様のリハビリテーションが提供できる体制となっています。
リハビリ療法部は、リハビリテーションが「必要な時期」に「十分な量」を「高い質」で提供することを目指しています。今まで以上の院内・院外での卒後教育が「高い質のリハビリテーション提供」に繋がると考えており、個々の専門知識・技術の向上を目標に日々努力しています。

リハビリ療法部の特色

人は、病気や怪我をしてしまうと心身の働きに不具合(機能障害)が生じます。その不具合から毎日の暮らしに支障が生じたり、社会への参加ができなくなったりします。そういった心身の働きの不具合や日々の暮らしづらさ、社会への参加ができなくなっている方に対して、総合的なリハビリテーションを提供します。
リハビリ療法とは理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)がリハビリテーション医学に基づき、専門の知識や技術を活かしチームアプローチでその方にあった日々の暮らしや人生を取り戻していくお手伝いを行います。