血液内科

血液内科

 血液の病気といえば「貧血」がまず浮かびますが、その原因は多岐にわたり放置可能な場合や経過観察のみで良いこともありますし、白血病などのように緊急の治療が必要なこともあります。
 
 血液疾患は、発熱・全身倦怠感・体重減少・リンパ節腫脹・出血傾向などの全身症状で始まることが多く、そのような症状が続けば放置せずに一度検査を受けることが望ましいです。
 
 当科では、プライマリケアの一環として基本的な診察と一般的な血液検査で初期診断を行い、血液疾患などが疑われ専門的治療が必要と考えられた場合には基幹病院に紹介させていただきます。
 
 そして、基幹病院との連携により当院でのフォロウアップを行いたいと考えています。その他、血液疾患に関連するご相談にも応じています。